当院でお鼻の吸引に通えます
診察後1週間は予約なしで通院が可能です。
鼻の吸引にはまず医師の指示が必要になります。はじめは通常のご予約をお取りいただき診察を受けてください。
その後、1週間はご予約なしで鼻の吸引に通っていただけます。
- 受付で診察券をご提示いただき「吸引だけ希望です」とお伝えください。
- 毎回、検温を実施いたしますのでご協力お願いいたします。
- 通院中に月が替わった場合は保険証と医療証を確認させていただきます。
- 1週間経ってもよくならない場合はもう一度診察のご予約をお願いいたします。
当院では、「鼻水吸引」だけでのご通院・受診を歓迎しております。
「鼻水くらいで病院に行ってもいいのかな…」と遠慮される必要はありません。特に自分で上手に鼻をすすれない赤ちゃんや幼児にとって、鼻づまりは睡眠不足や不機嫌、さらには他の病気を引き起こす原因になります。
当院では、医療用の専用機器を用いて、優しく安全に鼻水を吸引いたします。
医療用の機械で鼻水を吸引する5つのメリット
市販の家庭用吸引器(口で吸うタイプや簡易的な電動タイプ)も便利ですが、クリニックで行う医療用機械での吸引には、以下のような大きなメリットがあります。
1. 奥の頑固な鼻水までしっかり「スッキリ」取れる
医療用の吸引器は、市販品よりも圧(吸引力)の微調整が細かくでき、かつ強力です。鼻の手前だけでなく、家庭では届かない奥の方に溜まったドロドロとした頑固な鼻水や、のどに落ちてしまう鼻水まで、きれいに吸い出すことができます。
2. 中耳炎や副鼻腔炎(ちくのう症)の予防になる
鼻水の中には、ウイルスや細菌がたくさん含まれています。これを放置したり、強く鼻をすすったりすると、耳の管を通って中耳に細菌が入り込み、「中耳炎」を引き起こす原因になります。また、副鼻腔に鼻水が溜まると「副鼻腔炎」になります。
医療用機械でこまめに、かつ完全に鼻水を除去することは、これらの二次感染(合併症)の予防に非常に効果的です。
3. 赤ちゃんの「ミルクが飲めない」「眠れない」を解消
赤ちゃんは主に「鼻」で呼吸をしています。そのため、鼻が詰まると「おっぱい・ミルクが上手く飲めない」「夜中に何度も目が覚めて泣く」といった状態になり、体力も落ちてしまいます。
しっかり吸引して鼻の通りをよくしてあげることで、赤ちゃんがぐっすり眠れるようになり、結果としてご家族の負担も軽減されます。
4. 医療専門スタッフ(医師・看護師)による安全な処置
小さなお子様の鼻の粘膜は非常にデリケートで、傷つきやすいのが特徴です。
当院では、解剖学的な構造を熟知した医療スタッフが、お子様の状態に合わせて適切な角度と圧で吸引を行います。ご家庭で嫌がって暴れてしまうお子様でも、安全に処置を行うことが可能です。
5. 同時に「お耳やのどの状態」もチェックできる
診察のご予約をお取りいただければ、ただ鼻水を吸うだけでなく、「耳が赤くなっていないか(中耳炎の兆候はないか)」「のどが腫れていないか」を医師が同時に診察いたします。
必要に応じてその場でお薬を処方することもできるため、病気の早期発見・早期治療につながります。
※医師のチェックをご希望の場合はご予約をお願いいたします。